募金について
お金を届けるという行為に対して、
多くの人が感じている不満や疑問。

例えば、

現地へ届けられると思っていたのに、
宣伝広告費に数億円を費やしている団体があると聞いた。

→「私たちのお金」は現場へきちんと届けられるのか?

援助に行くスタッフが飛行機で行く時、
ビジネスクラスを利用している団体があると聞いた。

→「私たちのお金」はきちんと使われるのか?

寄付の使い道について尋ねると、
私達の団体を信用してください、と言われた。

→「私たちのお金」を渡したら最後、何も言えないのか?

団体だけで基金を運営する限り、
上記のような不満や疑問を払拭することは出来ません。

それは「あなたの思い」が
反映されてないからです。

私たちは、基金の運営に、基金を拠出した人々自体が、
その決定過程に間接的に関わることが必要だと考えています。

「チャイドク基金」では、基金を拠出したチャイドクが、
決定過程に間接的に関われるように、
4月1日から下記のような仕組みを導入したいと考えています。

尚、チャイドク保険についても
同様の方式を踏襲していきたいと思っておりますので、
どうぞ宜しくお願い致します!