こども病院の医師募集

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国立成育医療研究センターの医師募集

こども病院の中では国内ナンバーワンの規模を誇るのが、東京都世田谷区にある「国立成育医療研究センター」です。小児専門病院は県立病院などのように公立病院が多いのですが、国立成育医療研究センターは同じ公立病院でも設立したのは都道府県ではなく国となり、国立病院として機能しています。もともとは国立高度専門医療研究センターが前身でしたが、2010年に現在の国立成育医療研究センターとなっています。

この病院では、お母さんのお腹の中にいる胎児の段階から治療を行い、新生児や小児、そして思春期の患者さんを中心に治療を行います。力を入れているのはリプロダクションのサイクルにおいて起こる疾患なので、この分野を専門にしている人や、この分野でキャリアアップしたいと考えている医師にとっては、ぜひ働いてみたい職場なのではないでしょうか。さらに、チーム医療や継続的医療のモデルをすでに確立して実践しているので、国立成育医療研究センターで働くとチーム医療を学ぶことができます。医師や看護師、薬剤師や栄養士がそれぞれ専門家という立場に立ってチームとして患者さんのケアをするチーム医療は、欧米ではすでに広く浸透している医療方法で、日本でも今後急速に浸透することが予想されています。チーム医療を学びたいという人にとっても、国立成育医療研究センターはおすすめの転職先です。

国立成育医療研究センターに設置されている診療科はとても多く、小児診療科においても小児期と思春期とで区別されていたり、心の病を診療する「心の診療部」なども設置されています。また、研究部門も充実しているので、病院で働きながら研究に携わりたいという医師にとってもおすすめの転職先となっています。

国立病院で働く医師は公務員という扱いになりますが、地方公務員ではなく国家公務員という扱いとなり、待遇面ではかなり高待遇が期待できます。ただし、公務員の場合には、患者さんからの心づけなどは全て賄賂という違法行為になってしまうため、これまでの病院ではルール違反にならなったことでも公立病院だとアウトになってしまうことがあるので気を付けましょう。また、公務員はアルバイトも禁止されているので、これまでの病院で医局を通じてアルバイトを紹介してもらっていた人でも、国立成育医療研究センターで働くとそうしたアルバイトは一切が禁止となります。理解しておいた方が良いでしょう。しかし、正職員として採用されれば高待遇が期待できますし、福利厚生も充実しているので、アルバイトをする必要性がなくなることも事実です。

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