最新情報
昨年度は、大統領選挙後の混乱で対応に苦慮する場面が多かったのですが、今年度に入ってから治安も安定を取り戻し、以前と変わらないナイロビの街へと戻りました。選挙後の混乱にも関わらず、皆様のご支援のもと1万人を超える患者を1年間で治療することが出来ました!今後とも地道に活動を継続していきますので宜しくお願い致します!
ケニア事務所から
昨年度までのHIV・エイズと結核事業に、今年度はマラリアを加えて3大感染症事業に事業を拡大することになりました。これまで何代ものボランティアが交渉を継続してきてくれたお陰で、ケニア政府より継続してマラリア患者を受け入れている実績が認められ、抗マラリア薬についても診療所で無料配布できることが決まりました。早速今春からマラリア治療を無料で開始しています!人々が安心して治療を受けられるように頑張りたいです!
ボランティア/見学
今年度から見学・ボランティアの受け入れについて変更致しました。2週間以内の見学、もしくは3ヶ月以上のボランティアのみ受け入れることとし、見学とボランティアを分けることとしました。ただしどちらも最初の一週間で、各施設の見学やスラムの訪問、ホームステイ等を体験します。宿泊の関係でボランティア・見学含めて3人までしか受け入れで来ません。予めご了承下さい。ボランティアスケジュールはこちらから確認下さい。
募金・寄付
スラムで出合ったジェーンさんのケースでは、母1人で5人の子供を養っています。3畳程の家に家族6人で暮らし、彼女自身もHIVに感染している中、子ども達の医療費まで面倒を見られる状態にはありません。こうしたことはスラムの家庭訪問を始めて初めて分かってきました。こうした子ども達に対する直接支援を8月以降開始予定です!
本部事務局より
お知らせページに「2008年スタディツアー中止のお知らせ」「夏休み期間中の活動見学について」を掲載しました。


